アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
September 2014
M T W T F S S
« Jun    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

postheadericon レンタルの利点

サーバー

レンタルサーバーはインターネット上に情報を発信するためにサーバーをレンタルして使用するサービスです。
具体的には、メールのデータ保管場所としての使用やインターネット上に情報を公開する目的で使用されています。
このほかに自分自身で回線やサーバーなどを用意して情報を発信する自社サーバーなどもあります。
ですがこの場合ですと、24時間体制でのサーバー管理が必要になり、物理的なトラブルが発生した際の手間の増加などのデメリットがあります。
しかしレンタルサーバーを使用すればコンピューターの知識に長けた複数の専門スタッフが運用や管理などの作業を代わりに行ってくれます。

データセンターの利点
インターネット用のサーバーやデータ通信などの装置を設置・運用することに特化した建物をデータセンターと言います。
データセンターは多くの通信回線の使用が可能になっている施設なので、普通の会社と比較すると使用できる回線量がとても多くなっています。
さらに災害時でもサービスに影響がないように、データセンターを耐震性のある構造に作られています。
それだけでなく24時間体制で専門スタッフが常駐していますので、会社のコスト削減にデータセンターが一役買っている役割もあります。

VPSの利点
VPSとはヴァーチャル・プライベート・サーバーの省略で、共用サーバーでありながらハイスペック機能を持った仮想サーバーです。
通常のサーバーですとアクセス過多によってサイトの閲覧が出来なくなる現象がありますが、VPSならその心配はなく安定稼働状態を高確率で保つことが出来ます。
また操作方法などが良く分からない場合でも、専門スタッフによる電話サポートなどのアフターフォローサービスがあるのも大きな特徴となっています。

postheadericon サービスプランの種類

サーバーと人物

データセンター構築のために独自にサーバーを購入する他にもレンタルサーバーサービスを利用する選択肢がありますが、このレンタルサーバーのサービスプランにはいろいろ違いがありますのでここではその違いについて説明していきます。
まず大別すると専用サーバーと共用サーバーとの二つに分類できますが、その両者を足して二で割った性格のものとしてVPS(Vertual Private Server)というのもあります。
次段以降ではそれぞれの特徴について概説していきます。

それぞれの長所、短所
本段では専用サーバーと共用サーバーそれぞれの長所、短所について概説していきます。
専用サーバーは文字通りOSからCPU、メモリ、HDDといったサーバー機能をまるごと一台利用できるもので、独自カスタマイズにはすぐれていますが、コスト的には高くつくのが短所です。
一方の共用サーバーはサーバー機能を他のユーザとシェアして利用するもので、コスト的には割安ですが、他のユーザとプロセスが競合したりして処理パフォーマンスに懸念があるのが短所です。

折衷案としてのVPS
前段で述べた専用サーバー、共用サーバーの短所を補う折衷的なプランとしてVPSがあります。
VPSは物理的には一台の共用サーバーですが、ソフトウエアをサーバーにインストールすることで仮想的に各ユーザと独立した環境を提供します。
これにより各ユーザ独自にOSやアプリケーションの設定のようなカスタマイズが可能になり、かつ共用サーバーとしての低価格も享受できます。
VPSは各サービス提供業者でお試しプランが提供されていますので比較して導入検討されるもよいでしょう。